3D3D3D -ステレオ3D情報ブログ-

ステレオ3Dの情報をほぼ毎日更新!

裸眼3D

「DaJuLong 3D」という裸眼3Dタブレットが良い感じ

知り合いが持っていたので見せてもらったんですが、かなり良い感じでした。

これ↓


レンチキュラーかなぁ?
特にフェイストラッキングとかは無い普通の裸眼3Dディスプレイなんですが、見え方が綺麗で解像感も低くないです。 
そこそこビットレートの高そうな動画も、コマ落ちしたりせず再生できていました。
値段は約10万くらいだとか。
スペック相応なのかも知れませんが、ちょっとお高い感じですね(^^;
そして今日本では入手可能なのかどうか… 
ちょっと欲しい。 

裸眼立体視対応のフレキシブルディスプレイが開発されているらしい

これどうなんでしょうね(^^;
 
ぐねぐね曲がる3Dディスプレイ搭載のスマートフォン「HoloFlex」
http://iphone-mania.jp/news-114409/  
580x387xHoloFlex-e1462581757618_jpg_pagespeed_ic_0Jwi_wRDAk
 
記事より

カナダにあるクイーンズ大学のヒューマン・メディア研究所が、3D映像を表示可能で、かつフレキシブルなスマートフォン「HoloFlex」を開発しました。

HoloFlexは1920×1080のフレキシブル有機EL(FOLED)タッチスクリーンディスプレイを搭載。特別なメガネをかけなくても立体映像が浮かび上がる仕組みになっています。
 
一般的な3Dスクリーンでは、片方の目に1つずつイメージを作り、両目でメガネを通して見た時に立体的に見えるようになっています。HoloFlexディスプレイ上には16,000個以上の微細なレンズが並んでおり、様々な方向へ光を分散させることで立体映像を作り出し、メガネなしで、またスマートフォンの向きを変えても、映像が見られるようになっています。
 
ただし現時点では3D映像の解像度は160×104と、かなり荒いのが難点です。

(中略)

将来的には、相手の立体映像を見ながら話ができる3Dチャットが可能なほか、よりリアルなゲームも楽しめるとのことです。
 
HoloFlexは1.5GHz Snapdragon 810プロセッサ、2GBのメモリ、Android 5.1を搭載しています

 スマフォなんですね。
解像度160x104って相当荒らそうですね(^^;
立体視的にも低解像度は不利だと思うんですがどうなんでしょう。
色んな意味で気になる製品です…。 

任天堂の新ハードは立体視に対応か?

こんな記事が話題に。
NXと呼ばれているやつですね。

Fascinating Patent Shows Nintendo Portable Utilising Free-Form Screen Technology
http://www.nintendolife.com/news/2015/12/fascinating_patent_shows_nintendo_portable_utilising_free-form_screen_technology  
630x

記事によると、3DSやNew3DSのような3D立体視が搭載される、という事でしょうか。
何にせよ実際にどうなるかはまだわかりませんが、立体視に対応していたら嬉しいですね! 

裸眼3Dディスプレイ搭載スマートフォン「Discovery S1」が発表に

おおー!欲しい!!

vkworld、裸眼3Dディスプレイ搭載スマートフォン「Discovery S1」を発表
http://ggsoku.com/2015/08/vkworld-discovery-s1/ 
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(記事より)

Discovery S1の最大の特徴は、専用3Dグラスを必要とすることなく3D表現を楽しむことを可能にする裸眼3Dディスプレイを搭載している点にあり、またディスプレイに採用される「5.5インチ HD(1280×720)パネル」は、裸眼3Dディスプレイとしては世界最高峰の解像度を誇ります。

また、Discovery S1は、5.5インチスマートフォンとして “世界初の直立可能な端末” であることが強調されていますが、それがもたらすメリットなどについては言及されていません。そのほか、詳細なスペックや登場時期などについては近日中にも開示されることが今回明らかにされました。

との事です。
いいですねぇ~、久々の裸眼3Dスマートフォン。
日本のキャリアから出る事は無さそうですけれど、どこかしら輸入してくれると良いですねぇ。

Appleが裸眼3Dディスプレイに関する特許を出願

これはどうなんでしょうねぇ。

Appleが裸眼3DディスプレイとモバイルWi-Fiルーターに関する特許を出願
http://gigazine.net/news/20150522-apple-eye-tracking-3d-display/  
00_m 

本当に立体視の3Dなのかなぁとは思いましたが…

“さらに、3D表示や多視点映像を実現するために、ユーザーの目の動きをトラッキングするためのセンサーも特許出願技術に含まれています。”

この感じは間違い無さそう!?
どんな製品に搭載されるのか気になるところですね。

↓フェイストラッキングの精度はNew3DSくらいいけるのでしょうか

裸眼3D搭載のゲーミングスマートフォンが発表

しかもフェイストラッキング機能搭載だそうです。

裸眼3D搭載のゲーミングスマートフォン登場
http://yukan-news.ameba.jp/20150107-6/ 
150105obox%20w3d01 

記事から一部抜粋

中国メーカーSnailがCESで発表した「Obox W3D」は、Android 4.4搭載のスマートフォンでもあり、携帯ゲーム機でもあります。
一番の目玉である裸眼3Dは、フロントカメラによるアイトラッキングで実現しているため、よほど激しくなければ本体を動かしても大丈夫です。
裸眼3Dスマートフォンでフェイストラッキング搭載というのは初めて聞きました。
3D動画も視聴可能だそうです。

フェイストラッキングの精度が気になるところではありますが、3DS以外の裸眼3D機器はしばらく出ていなかったと思いますし、嬉しいニュースですね。

東芝が裸眼3DディスプレイをCESで参考展示

こんな記事がありました。

東芝、CESでウェアラブル端末「東芝グラス」や2D/3D切り替え対応裸眼3Dディスプレイなど展示
http://www.phileweb.com/news/d-av/201412/19/36113.html 
01_1217_2

東芝は最近3Dに消極的なのかと思っていましたが、裸眼3Dディスプレイの開発は続けていたんですね。
CESでは参考展示との事ですが、いつか日本で見れる日が楽しみです。

三友がInterBEEに裸眼4K3Dディスプレイを出展

InterBEEもうすぐですね!

[InterBEE2014]三友、3Dサイネージやメディカル現場に向けた最新鋭の裸眼4K3D液晶ディスプレイを初公開
http://www.pronews.jp/news/20141111190524.html 
141111_Glass-lessFHD3D_3247inch

三友株式会社は、2014年11月19日(水)から21日(金)の期間中に千葉・幕張メッセで開催される国際放送機器展「Inter BEE 2014」に出展する(ブース番号:ホール5/No.5501)。3DBiz研究会と提携して追求してきた新鋭の4K対応裸眼3D液晶ディスプレイを国内初披露する予定だ。

今回ブースで紹介されるのは、裸眼4K3Dディスプレイ(50インチ)と縦型裸眼フルHD 3Dディスプレイ(32インチ)の2機種。デモンストレーションには3DBiz研究会で今年に撮影をした4K3D映像コンテンツなどを再生する。

解像度4K(3840×2160)を持つ裸眼4K3Dディスプレイはレンチキュラー方式。28視差を有し、従来の裸眼3Dディスプレイに起こりうるジャンピング現象(視差の切り替えポイントにより映像が視線移動で飛んだように見える)は最小限に抑制されているという。表示フレームレートは30fps、立体視として視認可能な視域幅は視距離は7mまでで、視域角は145度を実現。

縦型機種は32インチモデルでデモンストレーションを行う。解像度は1920×1080でフレームレートは30fps。パララックスバリア方式で4視差数を有する。3D視認可能な距離は5mまでで視野角は90度。またタイルや2D+デプスといった3D入力に対応し、さらに従来の裸眼3Dでは再生ができなかったサイドバイサイドの3Dコンテンツも対応できる。

これら裸眼3Dディスプレイは2D再生も行えるため、サイネージでニーズの多い縦型モデルに通常のコンテンツを加え3Dコンテンツを混在させられるという、実用性が十分あるものとして期待される。
4Kの方は専用コンテンツでないとダメなんでしょうね。
縦型HDの方は、サイドバイサイドに対応というのはどういう事なんでしょう。
縦型のサイドバイサイド、つまりトップアンドボトムのような分け方なのでしょうか。 

ところで記事のタイトルにはメディカル現場向けって書いてありますね。
3Dのクオリティが気になるところです。 

メガネなしで3D映像を空中に表示する技術が開発されたらしい

こんな記事がありました。

メガネなしで3D映像を空中に表示
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140901/k10014252881000.html 
K10042528811_1409011848_1409011904_01


特殊なメガネをかけなくても見える立体映像を空中に表示する技術を慶應大学の研究チームが開発し、1日、東京の日本科学未来館でデモンストレーションが行われました。

この技術を開発したのは慶應大学大学院メディアデザイン研究科の舘※すすむ特別招聘教授らの研究チームです。
映画やテレビで普及が広がっている3Dと呼ばれる立体映像は、従来、特殊なメガネをかけて見るものが主流でした。
しかし今回開発された装置は、センサーで見る人の目の位置をとらえ、左右の目に向けて違う映像を送るため、メガネをかける必要がありません。

この装置を利用すると、実際にはない物体が目の前の空中にあるように見えるほか、手を使って物体を動かしたり、空中に絵を描くことも可能です。
研究チームは今後、より立体感を高め触り心地も味わえるような技術開発を行うとしていて、映画やゲームのほか、医療機器などへの応用が期待されています。

開発に当たった舘教授は「新技術では裸眼で立体的に見られるほか、多人数での利用もできる。人体の内部の映像や遠隔による医療診断などへの応用が期待できる」と話しています。
この研究成果は2日から横浜市で開かれるゲーム開発者向けのイベントで発表されるということです。

※「すすむ」は「日」へんに「章」


う~ん、品質がどうなのか実際に見てみたいものです。
ただ、表示システムが大きそうですから、用途は限られそうですね。

FinePix REAL 3D V3

ちょっと気になったこの製品。
fuji1
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20111101_487810.html 続きを読む
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