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3D製品

クイーン3D写真集の発売が決定

なんでしょうこれは。
ゴーグルに写真を入れて覗くやつ?

ブライアン・メイ撮影、クイーン3D写真集の国内発売が決定
ブライアン・メイによるクイーンのステレオグラム(立体写真)写真集『QUEEN in 3D』が、イギリスに続いて日本でも発売されることが明らかになっている。

 同写真集には、ブライアン・メイがバンド結成当時から3D専用カメラで撮りためてきたという立体(3D)写真のほか、新たに3D加工されたクイーンのメンバーの写真を収録。さらに、70年代からアダム・ランバートとの最新ツアーまで、ブライアンが自身の様々な思い出を綴っている。また、同書には1986年のフレディ最後のライブの衣装と同じ黄色でペイントされた組み立て式の3D専用ゴーグル「OWL」が付属し、3D効果を手軽に楽しむことができる。

ブライアン・メイは『QUEEN in 3D』の出版に際して「制作には膨大な時間と愛情を注ぎました。今、このような写真集という形で実現できて非常に嬉しく思います。現在、VRが世界中で流行してますが、リアル・マッコイ(オリジナル)はこの3D写真集だと言いたいです!」とコメントしている。

 『QUEEN in 3D』の日本発売は5月下旬に予定されており、国内版は直輸入版の書籍に加えて、日本語解説、そしてクイーンが表紙になった『ミュージック・ライフ』1975年9月号特製ノートが特典として付属する。なお、4月15日(土)に羽田国際空港・TIAT SKY HALLで開催される<クイーン・デイ>会場では、同書に収録された3D写真の一部公開が予定されているという。


■商品情報

『クイーン立体写真集 QUEEN in 3D』/ブライアン・メイ
発売:2017年5月下旬(予定)
 価格:未定
 輸入発売元:シンコーミュージック
仕様:直輸入写真集+OWL(3D専用ゴーグル/組み立て式)
 購入特典:日本語解説+MUSIC LIFE表紙ノート(1975年9月号)

QUEEN in 3D情報サイト: https://www.shinko-music.co.jp/info/queenin3d/ 

■イベント情報

<The Queen Day Vol.03 ~世界に捧ぐ 40周年記念~>
2017年4月15日(土) 東京・TIAT SKY HALL(羽田空港国際線ターミナル4F)
 開場15:30/開演16:00
チケット価格:前売 4,320円/当日 5,000円(各税込/ドリンク代600円別)
 席種:全席自由(入場整理番号あり)
[出演]
ライブ:Gueen 
トーク:和久井光司(総合音楽家)
MC:石角隆行(クイーン評論家)

イベント・オフィシャルサイト: http://cittaworks.com/queen/ 

との事です。
いくらなんでしょうねぇ…。 
昔の3D写真集というのは興味湧きますよね。

PSVRがBlu-ray 3Dに対応するらしい

記事が遅くなりました(^^;
ついに来ましたね!

PS4「システムソフト Ver.4.50(SASUKE)」の内容が明らかに!
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1042561.html

20170203-ps4-thum
 
記事によると、「PlayStation VRでBlu-ray 3Dコンテンツを再生可能に。」との事。
これはもう、実質HMZの後継機という感じですね! 

↓ただ、まだまだ品薄でボッタクリが横行していますね(^^;

PlayStation VR PlayStation Camera同梱版
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2016-10-13

3Dが観れるテレビが無くなるかのような記事が出回っている模様

これと
3Dテレビの生産を最後まで残ったソニーとLGが終了、市場からのフェードアウトが確定
http://gigazine.net/news/20170125-3d-tv-dead/


それを元にしたこれなど
【悲報】3Dテレビ、完全終了のお知らせ
http://blog.esuteru.com/archives/20008484.html
 
他にもまだあるでしょうか。 

現在販売しているのがLGとソニーのみと表現している事からして、おそらく「3Dテレビ」というのは「非4Kの3Dテレビ」という事なのでしょうか。
3D機能を搭載した4Kテレビはパナソニックも普通に売っています。(全機種ではありません)
オプション品に3Dメガネが載っているのは対応機種ですし、説明書にもこの通り。

4kテレビマニュアル

ソニーの4Kテレビももちろん観れます。(全機種ではありません)
http://www.sony.jp/bravia/products/KJ-X9350D/feature_8.html#L1_360

元の英語記事を見ても具体的にどうなのかよくわからなそうですが、ソニーは4Kテレビに関しても3D機能の搭載をやめるのだと言うのでしょうか。 
少なくともパナソニックのラインナップから3D対応モデルが消えるという話は聞いた事無い気がするのですが…。 (もしかしてどこかで言ってました?)

新型Gear VRが10日発売

明日発売との事です。


新型GearVR

主な違いは、この3点と、旧型では通電専用だったUSBがデータ通信に対応した点でしょうか。
地味ですけど大きい? 

「DaJuLong 3D」という裸眼3Dタブレットが良い感じ

知り合いが持っていたので見せてもらったんですが、かなり良い感じでした。

これ↓


レンチキュラーかなぁ?
特にフェイストラッキングとかは無い普通の裸眼3Dディスプレイなんですが、見え方が綺麗で解像感も低くないです。 
そこそこビットレートの高そうな動画も、コマ落ちしたりせず再生できていました。
値段は約10万くらいだとか。
スペック相応なのかも知れませんが、ちょっとお高い感じですね(^^;
そして今日本では入手可能なのかどうか… 
ちょっと欲しい。 

スマフォで3D写真を撮れるようになる追加レンズ

というのがあるらしいです。

普通のスマホを3Dカメラにする約4400円の追加レンズ「Eye-Plug」が人気を集めていた:COMPUTEX 2016
http://japanese.engadget.com/2016/06/07/3d-4400-computex-eye-plug/ 
01

記事中の写真を見ると、ちゃんと3Dになっているようですが、ズレの修正とか大丈夫なんでしょうか…。
そもそも、解像度も性能も全然違うカメラで大丈夫?
てか実際に色とかピンとか思いっきりズレてるっぽいですけど…。

思うんですが、これ普通に同じカメラ2台搭載しちゃダメだったんですかね。
本体のを活かそうとか考えないで。
でもちょっとだけ気になります(^^; 

日本国内向けにHTC Viveの販売が開始に

いいですねぇ。しかしまだ高いですねぇ(^^;

【速報】デジカ、HTCと提携してViveの国内販売・サポートを開始 価格も10万7800円に値下げ!
http://panora.tokyo/8410/  
CV1_HMD_FamilyII16Feb19
 
デジカは1日、台湾HTCと業務提携し、日本国内におけるHTC Viveの販売事業を展開すると発表した。本日よりHTCのオンラインストアにて販売が始まっている。価格は9万9815円(消費税込みで10万7800円)と、以前の海外より購入していた11万1999円より値下げされた(関連記事)。また別途、オプションとしてセットアップ代行サービスを9800円で提供予定だ(予約制)。
 
HTC Viveは、PC向けゲーム配信プラットフォーム「Steam」を運営する米Valveが構想し、HTCが開発・製造しているPC向けVRゴーグルだ。同じPC向けの「Oculus Rift」や、PlayStation 4向けの「PlayStation VR」と比較すると、2つのベースステーションを対角線上におくことで、より広い範囲のバーチャル空間を歩けるようになるのが大きな特徴だ。

デジカによれば、オンラインストアだけでなく、量販店などチャネル販売への展開も実施するとのこと。また、正規ルートで購入した製品に対しては、購入者がより快適にVRを楽しめるオプションや購入後のサポートプログラムも提供する。開発者向けについても、キット販売やサポートを実施していく(詳細はデジカに問い合わせ)。
 
との事。
サポートとかあるのは嬉しいですね!
海外からデジモノ買う時にはサポートがネックですもんね。 

VRレンズ搭載のiPhoneケースが登場

これはユニーク。

どこでも3D映像が楽しめる! VRレンズ搭載のiPhoneケースが登場 
mvrlenz1_s
 

記事によると

iPhone 6s/6向けのモデルとiPhone 6s Plus/6 Plus向けのモデルの2種類が発売されており、店頭価格はどちらも税込1,499円。販売ショップはドスパラ秋葉原本店。 

との事。
ちなみに記事には「サイドバイサイド方式の3D映像が楽しめるようになっている」と書いてありますが、良くあるハーフワイズのサイドバイサイドだとアスペクト比が狂った状態になってしまいますよね。
やはりコンテンツをどう用意するかが問題になるのでしょうか。
しかし安いし面白いですね! 

Galaxy S7 edgeを予約するとGear VRが貰えるらしい

狙ってた人は予約するしかありませんね!
ただしauのみです。

デュアルピクセルAF、予約購入で「Gear VR」がもらえるau「Galaxy S7 edge」
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20160510_756560.html  
au01 

S6edgeとの大きな違いは、アルミ合金、バッテリ容量、防水といった辺りでしょうか。
GearVRについては特に詳しくは書かれていませんが、S6用のに対応するという事なのでしょうか。
価格は未発表のようですが、去年発売のS6edgeが未だに一括機種変更で8万円ちょっとですが、スペック的には適正っぽい感じですから、これはそれよりも高くなるんでしょうか。 

裸眼立体視対応のフレキシブルディスプレイが開発されているらしい

これどうなんでしょうね(^^;
 
ぐねぐね曲がる3Dディスプレイ搭載のスマートフォン「HoloFlex」
http://iphone-mania.jp/news-114409/  
580x387xHoloFlex-e1462581757618_jpg_pagespeed_ic_0Jwi_wRDAk
 
記事より

カナダにあるクイーンズ大学のヒューマン・メディア研究所が、3D映像を表示可能で、かつフレキシブルなスマートフォン「HoloFlex」を開発しました。

HoloFlexは1920×1080のフレキシブル有機EL(FOLED)タッチスクリーンディスプレイを搭載。特別なメガネをかけなくても立体映像が浮かび上がる仕組みになっています。
 
一般的な3Dスクリーンでは、片方の目に1つずつイメージを作り、両目でメガネを通して見た時に立体的に見えるようになっています。HoloFlexディスプレイ上には16,000個以上の微細なレンズが並んでおり、様々な方向へ光を分散させることで立体映像を作り出し、メガネなしで、またスマートフォンの向きを変えても、映像が見られるようになっています。
 
ただし現時点では3D映像の解像度は160×104と、かなり荒いのが難点です。

(中略)

将来的には、相手の立体映像を見ながら話ができる3Dチャットが可能なほか、よりリアルなゲームも楽しめるとのことです。
 
HoloFlexは1.5GHz Snapdragon 810プロセッサ、2GBのメモリ、Android 5.1を搭載しています

 スマフォなんですね。
解像度160x104って相当荒らそうですね(^^;
立体視的にも低解像度は不利だと思うんですがどうなんでしょう。
色んな意味で気になる製品です…。 

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