皆様あけましておめでとうございます。
去年後半は更新頻度が下がってしまいましたが、今年はそんな事の無いように…なるべく頑張ります!(^^;

さて、去年末ですが、ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー観てきました。
良かったです! 

まず…制作の背景?について。
3Dスーパーバイザーの青木洋一郎さん「スケジュールが短かった」とコメントで仰っていたのですが、聞くところによると全体のスケジュール自体がかなりギリギリだったようですね。
12月16日世界同時公開だったのに、11月下旬まで制作をしていたとか?
かなり大規模の撮り直しが行われたりして大変だったようですね。
てか、キャラクターによっては初期の予告編と見た目が全然違う…。

これが初期の予告編


これが公開間近の予告編


スキンヘッドだったキャラクターがフサフサに…。
あと前者の後半のシーンはほぼ無かったような…。 
これはBDの特典映像が楽しみなやつですねw


さて3Dについて。
スケジュールが短かったと仰ってはいましたが、十分良いクオリティだったと思います!
全体のバランスも視差の付け方も、良かったと思います。
木とか草とかのディティールが怪しい感じでしたけれど、まぁさほど重要な要素ではありませんし。
3D映えのするシーンもありましたし楽しかったです。

ただ、海辺のシーンでなんだか海の左右が反り返っていたような?
あれは何だったのでしょう。 


内容について。
ネタバレにならないように書きます。
なんでも、シリーズ最高と評する人もいるようですが、私もかなり好きです。
エピソード4にいたるストーリーが、当然後付けのはずなのに説得力があって、反乱軍やそのキャラクターの描写がまた良い感じ。
それと、最後の一連の展開は「うわぁぁぁ」ってなりました。
エピソード4に繋がるわけですから大逆転とか大どんでん返しなんて当然ありませんが、「ラスト10分が完璧」という人もいるほど。 
一番最後のセリフもまたね、良いですね。
あー、もう一回観たくなってきましたw

てか、大規模再撮影とかやってたのに、良くこんな綺麗にまとまりましたね(^^;
誰の手腕なのでしょう…。


という感じで、3Dも十分良かったですし、内容が凄く良かったと思います。
3Dオススメ度難しいなぁ。オススメ度8というところでしょうか!