ちょっと時間が空いてしまいましたが、X-ミッション観ました。
なんかねぇ、思ってたのと違った感じでした(^^;

 

まず内容について。
これ放題とか予告編が良くないと思うんですよね。
Xとかミッションとか潜入捜査とか言われたら、まぁいわゆるそういうやつを連想しちゃいません?(^^;
実際には、すごくシリアスな内容でした。 

原題のPoint Breakはサーフィン用語らしいので、まぁ全然違う放題なわけですし、当然ながら原題の方がしっくりくる内容だと思います。
そういう映画だとわかった上で観たら、また違った印象だったかも知れません。


3Dについて。
たぶん全編2D-3D変換で、担当はステレオDでした。
序盤のバイクのシーンなんかがかなり効果的かつ印象的だったと思います。
あと、砂煙とか凄く頑張って立体化したんだろうなという感じでした。
一度消してから乗せ直したのかなぁ…。
引きの画ではトップガン3Dの煙みたいに背景に張り付いちゃってる部分もありましたが、それでも相当ちゃんと処理されていたと思います。 
あと、大波の表現も良かったと思います。

他のシーンでも、多少のムラはあったものの、丁寧に変換されてたと思います。 


そんな感じで、やっぱりタイトルや予告編からイメージしていた内容と違ったという印象が強くなってしまいましたねぇ。
つまらなかった訳では無いんですけれども。
3Dオススメ度ですが、全体のバランスを考えるとオススメ度7らいかなぁ。