ちょっと時間が空いてしまいましたが、オデッセイについて。
リドリー監督ってこんな映画も撮るのか!と思いました(^^;

 

3Dについて。
どのくらいの割合かわかりませんが、3D撮影とステレオレンダリングと2D-3D変換ですね。 
2D-3D変換はプライムフォーカスとステレオD。
全体的に無難に良かったと思いますし、宇宙船の外観とか見応えあったと思います。

ただ、個人的にはちょっと目に来たなと…。 
3D撮影の部分で、何かしらのズレがあったんだと思うんですよね。
縦ズレか回転ズレかキーストーン歪みか。
ただ、他に観た知り合い6人ほどに聞いたんですが、

「目が痛くなるほどでは無かったが、ハイライトのズレと色ズレが気になった」1名
「気付かなかった」5名

との事でした。4名の方はそこそこ3D映画を鑑賞している方です。
やはり私は元々左右のズレに弱いのか、もしくは体調の関係もあるのかも知れません…。
何にせよ、あったとしても小さなズレだったと思います。
発売後に要検証案件ですね。


内容について。
正直、観終わってスタッフロールで観るまで、リドリー・スコット監督作品だという事を忘れていましたw
何というか、良い感じの大衆娯楽映画という感じだったと思います。
王道的で面白くて観易かったと思います。


という感じでした。 
発売されたら購入しようと思います。