観てきました、メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮
既にメイズでも何でも無いんですが、この2作目からは原題は違うんですね。
ハムナプトラシリーズに似た事が起こっていますw



まず内容について。 
邦画みたいな前作のあらすじ的なものはありませんので、いきなり続きから始まります。
前作も面白いので、できればこの2を観に行く前に観ておいた方が良いと思います。 

まー、前作からは想像も付かなかったようなスケールと世界観。
っていうか最早映画としてのジャンルすら変わっているような気がしますw
前作の方が目的が明確でしたからわかりやすい構成で良かったと思いますが、今作は今作で良かったとは思います。
前作の謎が明かされつつ新たな問題が発生しつつ、どうなるのか全く読めない展開だったと思います。


3Dについて。
ツイッターで教えていただいたんですが、前作のBDには本編と同じウェス・ボール監督の短編3D映画が収録されていました。
まだ観ていないんですけれども(^^;
そして聞いた話によると、それがこの監督の出世作のようなものらしいです。
ウェス・ボール監督は本当は前作メイズ・ランナーも3Dにしたかったのかも知れませんね。 

で、シリーズ2作目で3D映画となった今作ですが、何か飛んでくるとかスローになるといったような3D的な演出は特に無く、省略している部分もそこそこあるものの、無難に良く出来た立体感でした。
ステレオDによる2D-3D変換なんですが、いつもの感じです。
街の空間やビルの高さなど、3Dの見せ方が上手いなと思ったシーンもありました。

変換スタッフのクレジットがエンドロール後にあったので、当初は3D化する予定は無かったのでしょうか。
もしかしたら中国での公開と関係があったりするのかも知れません。 


という感じなんですが、いきなり2から観るのはちょっとキツそうな気がしますが、まぁ公式サイトのストーリーを読んでおけば全く分からないという事は無いかも知れません。
前作を観た人は、次回作に備える意味でも観ておいた方が良いのかなと思います。 
前作の主要メンバーはそのままですしね。
次回作でどんな結末になるのか楽しみです。

3Dオススメ度ですが、オススメ度7かなぁ。 

↓どちらかというと前作の方が好きかも。
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ディラン・オブライエン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2015-10-02