現在ニンテンドー3DSのニンテンドービデオにて配信されている、 スタジオ4℃制作の3Dアニメ、「新・光神話パルテナの鏡 メデューサの逆襲」の3Dについて。

まず冒頭で、え!?平面!?と、驚きました(爆) 
 
まさか、全編が3D空間に2Dレイヤーを配置しただけの書き割り3Dなのかと思ったら、そういうわけでもありませんでした。

必要な所は2D-3D変換をするけれど、 基本的に引きの画は2Dのまま、という方針のようです。
随分思い切りが良いというか、潔いというか…。 
変換のクオリティは低いです。

まぁ、必要最低限な部分は3Dになっていますし、きちんと地面に足も付いているので、破綻はしていないと思います。
でも、無駄に全体が前気味なので、見辛いですね。
コントラストが強いので、クロストークも気になります。

それから、ピットが左から右に空を飛んで行くシーン、左の映像にエフェクトが乗っていませんね。
これは明らかなミスです。3Dがどうこう以前の問題。 

そんな感じの作品でした。