昨日リツイートした記事ですが。

オプトマ、“VESA 3D”方式の同社プロジェクター向け3Dメガネとエミッター
オプトマは、同社3D対応プロジェクター向けのオプション品である3Dアクティブグラス「ZF2300」と専用エミッター「BC300」を発売開始した。それぞれ価格はオープンだが、3Dアクティブグラス ZF2300が17,000円前後専用エミッター BC300が8,000円前後での実売が予想される。

ZF2300とBC300はセットで使用するもので、それぞれ単体では使用できない。3D同期方式には、IR方式ではなくほぼ無指向性のRF(電波式)技術を採用している。これにより、エミッターとアクティブグラスの間に障害物があっても、ほとんど影響を受けずに3D視聴が楽しめるとしている。

なお本製品の3D機能については、VESA Stereo規格によるオプトマ独自の制御・設計を投入し「VESA 3D」と呼称。3D SYNCポートのあるオプトマのプロジェクターで使用できる。対応モデルは、「HD90」「HD25LV(S1)」「GT1080」「HD26」「EH503(S1)」。なお、既に販売を終了しているモデルだが「HD33S1」と「HD83S1」でも使用できる。
との事。
DLP link方式という事になっていた過去の同社の製品も対応しているみたいですね。 
これを買えばRF方式対応になるわけですね。 

VESA 3Dという事は、NECのDLP Linkのプロジェクターにも使えそうですね。
JVCはどうでしょう。