日曜日に観て来た2本目の映画、マレフィセント
これって眠れる森の美女の前日譚かと思っていたんですが、違うんですね。
旧作は観てないんですが、やや内容の違う別視点という感じ?
良くわからないところもありますが面白かったです。
3Dはあんまり良くなかったです。


3Dについて。
全編2D-3D変換なのかな?
GENER8とプライムフォーカスとLegend 3Dがクレジットされていました。
凄いメンツですね(^^;
しかしながら出来栄えはイマイチ。
全体的に、レイヤー感はあるものの人の立体感が薄かった感じ。
観たのが前なのであまり覚えていませんが、アリス・イン・ワンダーランドと似た印象のような気がします。
3社もで担当している事からして、スケジュールが厳しかったんでしょうかね。

演出は、飛行シーンをはじめなかなか見栄えの良いシーンもあったんですが、ちょっと物足りなかったです。
もっとダイナミックに視差を使って良かったんじゃないかなぁと。
このシーンが凄かったというようなシーンは無かったかなぁと。


内容について。
面白かったんですが、オーロラ姫を育てた3人の妖精の立ち位置や2つの国と家の地理関係が良くわかりませんでした。
旧作を知らないからかも知れませんが、どうも無理やりこじつけた感が否めません。
そりゃそうだと言われたらそれまでですが。
あと、オチが最近話題の作品と被っているような…。
でもまぁ、綺麗にまとまってはいたし面白かったと思います。


そんな感じでした。
てかそもそも3Dでやってるところが少ないんですよねぇ。
行ける範囲で3Dは字幕版しか無かったので、吹き替えがどうだったのかも気になるところです。