先日、東京スカイツリーのイベントに行って来たので、EPSONの3Dプロジェクターについて改めて紹介しようと思います。
わざわざ行くほどでは無いかも知れないなどと自分で書いておいて、自分ではわざわざ行きました(爆)
結果、説明員の方からお話を聞くこともできて、結構楽しかったです\(^o^)/
すみませんでした。

そもそもEPSONがスカイツリーで3Dプロジェクターのイベントをやるのは今回で3回目で、それ以前にも六本木ヒルズやらあちこちで体験イベントを開催していますね。
量販店でもデモ機を置いていれば頼めば見せてもらえますが、人の集まる場所で気軽に3Dが体験できるというのは良いですね。
しかもEPSONの3Dプロジェクターは3D品質は申し分なくコストパフォーマンスも良いので、オススメです。

event_mainvisual


さて、今回展示されていた3Dプロジェクターは、新発売のEH-TW8200WとEH-TW5200でした。






これ以外の機種も実機の展示はしていましたが、3Dが視聴可能だったのはこの2機種だったと思います。

まず注目したいのはTW-8200W。無線無しの8200という機種もあります。
フラッグシップモデルとしては3代目となるこの機種。
3D性能は特に変わりませんが、コントラスト比などの基本性能が上がり動き補正機能が3Dにも対応し、更にゲームプレイにも耐えられるほど低遅延との事。
これだけパワーアップしていれば、価格差があっても前モデルよりこっちを選びたくなりますね。
正直、かなり欲しいです。

もう一つのEH-TW5200は、フルHD対応3Dプロジェクターの中では最も低価格なモデル。
スクリーン付きモデルもあります。
3D品質には差は無いそうです。
基本性能を落とした価格面での妥協案という感じでしょうか。
ただ、イベントでは何故か左右の同期ズレが発生していたのが気になります。
おそらく1フレほど。仕様という事は無いと思いますが…。


他には、昨年から販売されているTW-6100や、6100と8200の中間クラスの新発売のEH-TW7200という物もあります。
7200は有線モデルのみで、6100は有線モデルと無線モデルのWがありますね。
かなり選択の幅が広がった感じです。





EPSON dreamio ホームプロジェクター 2,000lm 3D対応 Full HD(1080p) レンズシフト対応 EH-TW7200
エプソン
2013-10-03



更にもう1機種、去年のモデルですがEH-TW510。スクリーン付きもあります。
解像度はWXGAですが、コンパクトさが魅力的です。
頑張れば外に持ち運ぶこともできそう。




こんな感じのEPSONの3Dプロジェクター。
メガネは全モデル3DグラスイニシアチブのBluetooth方式です。

個人的にはTW-8200とEH-TW510が両方欲しいです(爆)


ちなみにイベントで上映されていた3Dコンテンツは、
ライフ・オブ・パイプロメテウスジャンパーでした。
何でこのチョイスなんですかと聞いたところ、上映できるコンテンツに決まりがあるからとの事でした。
FOXに3Dコンテンツ貸してと言ったら、売り出したいこれらが来たというところでしょうか。
だったら
リンカーンの方が立体感良いのにと思いますが、内容と知名度の問題でしょうか(^^;
せっかくプロジェクターは良いものなのに、上映コンテンツが勿体無かったなと思いました。


なお、ホームシアター専門店のavacでは下取り等かなりお得っぽいキャンペーンを実施中ですよ。
12月23日まで。
http://www3.avac.co.jp/2013_sale/11sale1.html 
http://www.avac.co.jp/