ジワジワと価格を下げていたFinePix REAL 3D W3が、
Amazonで15000円を切っていました。

脅威の70%off(笑)
中古の方が高いという逆転現象まで起こっています。

この製品は私も持っていて常時携帯しておりまして、
特撮博物館の写真もこのカメラで撮影したものです。

ちなみに、静止画は綺麗なのですが、動画は記録方式が3D-AVIというもので、画質はそれなりです。
一応1280×720pです。
YouTubeにも結構上がってます。

個体差もありそうな気がしますが、左右の画像に多少のズレがあるものの、むっちゃんさんのソフトを使えば簡単に自動補正ができます。

それから、画面はレンチキュラー方式の裸眼3Dです。
パナソニックのものと違い、撮った写真をその場で3Dで見られるのも良いですね。
むしろ普通見れるべきですけどね。
むっちゃんさんのソフトでこれ用に変換すれば、3D動画ビューワーとして使えない事も無いです。

(ちなみに、パナソニックのはAVCでサイドバイサイドの動画が撮れるみたいです。
YouTubeに動画がありましたが、結構左右でズレてますね。)

という事でReal 3D W3
実は私は予約までして発売日に購入したのですが、この値段ならもう1台あっても良いかも知れないなどと思っています(^^;
かなりお買い得だと思います。