3D3D3D -ステレオ3D情報ブログ-

ステレオ3Dの情報をほぼ毎日更新!

    映画「バイオハザード6」は“確実に”3D映画

    映画「バイオハザード6」は3D映画となる事が明言されたようです。

    Next Resident Evil movie will "definitely" be available in 3D
    http://www.gamespot.com/articles/next-resident-evil-movie-will-definitely-be-available-in-3d/1100-6419130/ 
    2511614-removie

    ポール·W·S·アンダーソンが明言したようですね。
    きっと3Dだろうとは思っていましたが、安心しました。

    エム・ソフト、裸眼3D映像展示サービスを開始

    こんな記事がありました。
    プレスリリースをそのまま掲載した記事のようです。

    エム・ソフト、裸眼3D映像展示サービスを開始
    http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140422/prl14042210400018-n1.htm 
    prl14042210400018-p1

    エム・ソフト、裸眼3D映像展示サービスを開始
     
    2014.4.22 10:40


    株式会社エム・ソフト
    株式会社エム・ソフト(本社:東京都台東区、社長:小暮恭一、以下「エム・ソフト」)は、
    3Dメガネを必要としない、裸眼3Dディスプレイを用いた映像展示サービスを開始します。

    ■裸眼3D映像展示のワンストップ・サービスを提供

    裸眼3D映像の制作から展示まで、一貫したサービスを提供します。

    ≪映像制作≫
     2D3D変換システム「RayBrid ADDepth(レイブリッド アデプス)」 により、
     お客様のコンテンツをもとに、高品質な3D映像を短期間で制作します。
     「RayBrid ADDepth」は、簡易的な手順で高品質な2D3D変換を行うシステムで
     エム・ソフトが2013年に特許を取得しています。

    ≪展示≫
     高品質な裸眼3Dディスプレイ(50インチ4K解像度)を、ご要望の期間・場所に合わせて、
     設置・提供します。
     エム・ソフト独自の技術による最先端の3D映像と、メガネ不要の3Dディスプレイの
     組み合わせによるこれまでにない訴求効果を、ワンストップで実現します。

    ■メガネ不要!ストレスフリーな立体映像体験

    これまで3D映像といえば、3Dメガネを使用して視聴していましたが、
    本サービスでは、高品質な3D映像を、メガネ無しで視聴できます。

    映像展示の際に、3Dメガネの配布・回収・メンテナンスが不要になり、
    発信者と受け手双方にとってストレスの無い方法であるため、
    映像展示や広告における活用シーンが拡がり、大きな効果が期待できます。

    ■東京国立博物館で国内初展示

    4月22日(火)から東京国立博物館で開催される特別展「キトラ古墳壁画」と
    同時開催の「飛鳥-キトラ2016-」にて、本サービス第一弾となる、
    藤原京の紹介映像を裸眼3Dディスプレイで映像展示します。

    場所:東京国立博物館(上野公園) 表慶館
    期間:2014年4月22日(火) ~2014年5月18日(日)
    時間:9:30~17:00(ただし、金曜日は20:00まで、土・日・祝休日は18:00まで)
    休館日:5月7日(水)、月曜日(ただし、4月28日(月)、5月5日(月・祝)は開館)

    今後、エム・ソフトは、裸眼3D映像を各種の広告・展示会における、新しいメディア・媒体として、
    独自のソリューションを提供・推進してまいります。

    お問合せ先:
     株式会社エム・ソフト 03-5807-2300(代表)

    関連リンク:
     株式会社エム・ソフト http://www.msoft.co.jp/
     RayBrid ADDepth http://www.raybrid.com/addepth/
     特別展 キトラ古墳壁画 http://kitora2014.jp/

                              以上


    色々と気になる内容ですねぇ。
    簡易的な手順で高品質な2D3D変換に、50インチの裸眼3Dディスプレイ。
    どんなもんでしょうか。

    3D動画紹介 「上野・東照宮 春のぼたん祭り」

    こんな動画がありました。
    テロップが埋まっているのと、音楽が何とも言えない感じですが、結構良く撮れていると思います。



    ちなみにぼたん祭り、今年も開催中のようです。
    http://www.uenotoshogu.com/
    top_image

    「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」 3D初見レビュー

    観てきました、キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
    面白かったです。
    3Dは大体いつも通り。

     
    続きを読む

    『太平輪(米題 The Crossing)』という3D映画ができるらしい

    初耳だったのですが、太平輪という長澤まさみや、金城武や、黒木瞳が出演する中国映画が、2D-3D変換される事になったそうです。

    長澤まさみ×金城武×チャン・ツィイー出演のジョン・ウー作品、3Dに!
    http://www.cinematoday.jp/page/N0062275 
    N0062275_l 

     [シネマトゥデイ映画ニュース] 映画『M:I-2』『レッドクリフ』シリーズなどでおなじみのジョン・ウー監督が手掛ける新作『太平輪(米題 The Crossing)』が、3Dに変換されることがVarietyほか複数メディアで伝えられた。

     本作は、1949年1月27日に1,000人以上の死者を出した海難事故「太平輪沈没事故」を描いた作品。予算5,000万ドル(約50億円)をかけたこの作品は、中国版「タイタニック」になるのではないかと話題になっている大作。そのストーリーは、数組のカップルの運命を2部作で描いており、キャストには、チャン・ツィイー、ホァン・シャオミン、日本からも長澤まさみ、金城武、黒木瞳らおなじみの顔が出演している。(1ドル100円計算)

     そしてこのたび、今作の配給会社ラ・ビジョン・ピクチャーズは、本作を通常の2Dから3Dに変換し、近年中国国内で一挙に増えたシネコンのデジタルや3Dに対応し、より集客しようと決断を下したようだ。

     2部作に分かれた今作は、今年の12月に第1部を公開し、第2部を中国の旧正月かバレンタインデーをめどに公開する予定だ。もっとも、中国と一部のアジア圏では2部作になるようだが、その他の海外では1作にまとめて公開するようだ。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

    との事です。
    変換クオリティはどうなのか、日本で3D公開はあるのか、とても気になるところです。 

    日本科学未来館で『火星の新しい視点 ~“マーズ・エクスプレス”がとらえた高解像度3D写真~ 』

    東京都江東区青海の日本科学未来館で、『火星の新しい視点 ~“マーズ・エクスプレス”がとらえた高解像度3D写真~ 』というものが開催中らしいです。

    3D画像で見る火星の地質現象 日本科学未来館で展示開始
    http://response.jp/article/2014/04/16/221373.html 
    683970

    開催期間:平成26年4月16日(水)~9月1日(月)
    開館時間:10:00~17:00(最終入館 16:30、火曜日休館)
    料金:無料(常設展 大人620円、18歳以下210円)
    場所:日本科学未来館 7階ドームシアター前

    写真を見る限りだと、アナグリフのようですね。
    15点ほどあるようです。
    ちょっと面白そうですね。

    4月第3週公開 3D映画

    今週公開の3D映画です!

    キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
     

    2月のソー2に続いてキャップ2が4月19日に公開!
    今回はどういう訳だか3D上映が非常に少ないです。
    しかも、私が探した限りでは3Dは字幕版しか見当たりませんでした(^^;
    関東で3D吹き替え版をやるところがあったら教えてください!

    なお、IMAX 3D版もありますが、1週間限定だそうです。
    Captain_America-The_Winter-3a5f0
     

    Amazonのスマートフォンに関する噂

    先日記事にしたAmazonのスマートフォンが裸眼3D搭載らしいという話ですが、こんな記事がありました。

    アマゾンの独自スマートフォンは6眼カメラ&裸眼3D採用?「流出写真」も登場
    http://japanese.engadget.com/2014/04/15/6-3d/ 
    amazonphone_630pxhedimg

    この記事によると、先日の記事とほぼ同様の内容の他

    • OSにはKindle Fireと同様、Androidをカスタマイズした独自OSを採用
    • 裸眼3Dや6眼カメラ搭載の上位版のほか、スペックを抑えて非常に競争力のある価格の下位版も用意する。
    • 上位版(3D対応版)のディスプレイサイズは4.7インチ、解像度は720p。(もともと720pパネルなのか、異様な高精細で裸眼立体視時に片目につき720p相当なのかは不明)
    • Kindle Fire タブレットと同様、アマゾンの自社サービスとの親和性が大きな売りのひとつ。
    • 上位版が先に、おそらく6月程度に発表され続く数か月以内にも発売。下位版はその後になる。
    • 当初は米国内限定。 


    との記述が。
    果たしてどこまで本当なのでしょうか。
    そして日本での発売はあるのでしょうか。

    コーデックスのアクションカム

    完全に業務用製品の上に海外の話ですが、コーデックスという会社が3D対応のアクションカムを出すようです。

    Codex Enters Crash-Cam Market with New, 3D-Ready Action Cam
    http://www.studiodaily.com/2014/03/codex-enters-crash-cam-market-with-new-3d-ready-action-cam/ 
    codex

    製品情報ページ
    http://www.codexdigital.com/products/action-cam 

    標準のカメラのレンズが気になるところですが、ステレオベースやコンバージェンスの自由度は高そうですし、カメラ部分は交換する事も出来そうですし、良さそうですね。
    左右の同期ももちろんバッチリのようです。
    業務用ですから結構なお値段でしょうけれど(^^;

    アンドロイドアプリ 「視力ケア アイトレ3D」

    こんな記事がありました。

    《視力ケア アイトレ3D》視力が気になったら3D立体視で目の筋肉を訓練
    http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20140410/1056552/ 
    thumb_350_01_px350

    こういうのは昔からよくありますよね。
    低下した視力が回復する可能性があるとの事ですが、どうなんでしょうねぇ。
    交差法と平行法のトレーニングができるようなので、トレーニング用に良いかも知れません。
    無料との事なので、私もダウンロードしてみようかと思います。
    課金すれば動画も見れるようです。
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